1:>そして韓国・中国が反発している理由は憲法第二十条「政教分離原則、政治に宗教の介入を許さないという憲法があるからですよね。
回答1:違います。
イスラム諸国は公然と宗教による政治を行っていますが、それらの国々には非難をしていません。
彼等の表向きの理由は、いわゆるA級戦犯が合祀されていると思っているからです。
しかし、彼等のその認識は間違いです。
国民はそれらを信じて非難していますが、
政府は非難自体が目的ではなく↓の理由があります。
:>結局は憲法違反行為・人道的行為とは無縁の、ただ反日感情が募った結果の出来事なのでしょうか?
回答2:違います。
あの国の国民の反日感情は事実ですが、
政府にはその他に、内政の失敗への世論の視線を逸らしたり、それを言うことで日本から譲歩や援助を引き出す目的もあります。(その為に反日教育をしています)
今の日本にいわゆるA級戦犯はいません。
そもそも、彼らは最初から犯罪者ですらありませんでした。
それに、彼等が冤罪で処刑された事はことは、裁いた側の連合国も認めており、
彼らを裁いた東京裁判も、裁判ではなく戦勝国による私刑であった認識しています。
日本は講和後に、彼等元A級戦犯の名誉回復のために様々な法的措置を行い、実質的に彼らの名誉と権利の回復を行っています。
服役中の死亡は「公務死」、逮捕者は「抑留又は逮捕された者」とし、恩給や社会的な権利も復活させています。
その後、関係国(中国含む)に働きかけ理解を得て、いわゆる戦犯は赦免され、公的な名誉も回復します。
そして、当時の日本国民の大多数は、これらの処置を支持していました。
この時点で、いわゆる戦犯は存在しなくなりました。
未だにこの呼称を使うことは彼等を侮辱する行為であるので、安易に使用している方は気をつけていただきたいと思います。
以上から、中・韓の主張は全く意味がありません。
この件では、天皇陛下や閣僚が参拝(陛下の場合は親拝)しない理由を、日中国交正常化の為とか歪曲している意見が出ますが、
国交正常化後も参拝しています。
中韓はそれについて何も言っていません。
いわゆる元A級戦犯(嫌な言葉ですね)合祀の時も、中韓も何も言っていません。
昭和53年に「戦争による公務死亡者」が、靖国神社の合祀基準に追加され合祀され、元A級戦犯がこれにより合祀されました。
その後も陛下は親拝されています。
陛下や首相が靖国に行かなくなった理由と経緯ですが、
以下のように日本国内の反日団体が騒いで、中国を煽ったのが原因です。
1:昭和50年、昭和天皇がいつも通り靖国神社を親拝します。
2:社会党がこれを問題化し、それが原因で天皇陛下は靖国親拝ができなくなりました。
3:昭和60年、中国が首相の公式参拝を抗議。→仲曽根首相は参拝を止めました。
これ以降、マスコミが靖国参拝を騒ぐようになりました。(当時の国民は参拝に反対していません)
これらの騒ぎに拠って、中韓に靖国は強請りのネタになると思われてしまいました。
合祀されていない軍人がるという指摘ですが、彼らは戦死していません。
自分の都合での自殺や退役後の死亡は合祀基準にありません。
実際、日本海海戦の英雄である東郷平八郎は退役後の死亡である為に、靖国神社には合祀されていません。
>彼らが怒る理由は「韓国・中国人を沢山虐殺した無法者を祀り上げるなんて言語道断」なんて言いたいとは分かります。
違います。
だとしたら、中国の歴代王朝の皇帝の建国の業績を讃えるのも言語道断です。
そして、世界の歴史上の全ての英雄は人殺しの略奪者です。
実は、中国の王朝交代は、国の中での権力者が変わったのではありません。
前の国を滅ぼして、違う民族が違う国を作ると言うことです。
そして、その度に民族虐殺が起っています。
質問者様が何を考えて「無法者」「虐殺」と言っているか知りませんが、
戦争=無法者による殺戮
だと思っているのでしょうか?
戦争時の「戦闘」で兵士が敵国の兵士を何人殺しても「虐殺」ではありません。
それに、日本ほど国際法を守って戦争をした国はありません。
>韓国が日本の植民地だった時代に統治者?の日本人を殺害しようとした人が切手か何かにもなっていた様な気がします。
まず、日本は韓国を侵略して植民地にはしていません。
自力で国家の運営ができず、国家を破綻させた韓国が、日本に併合による救済を求め、
日本がそれを受け入れただけです。
世界もこの併合は、両国の合意に基づく平和的なものだと評価しています。
併合中も虐待や略奪をしてはいません。
強制連行や、従軍慰安婦や、創氏改名の強制は、事実ではありません。
そもそも当時の朝鮮は↓のような世界でも最貧国で、植民地しても得るものは何もありませんでした。
日本が併合したのは、放置するとロシアが併合してしまうからです。
【朝鮮半島の真実】
http://www.youtube.com/watch?v=tR2zF5tZT7s
切手の件は桜田門事件でしょうか。
だとしたら、犯人は李奉昌です。(金九と安重根は本当に殺していますし)
【李奉昌】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E5%A5%89%E6%98%8C
(1932年1月8日に桜田門外で昭和天皇の暗殺を試み失敗。同年10月10日、市ヶ谷刑務所にて処刑された。
中略
大韓民国第330号史跡孝昌公園にも像と墓が建てられている。1962年には、大韓民国政府から建国勳章大統領賞を追叙され、1992年には逝去60周年を記念する百ウォン切手が発行された。)
靖国の世界の認識ですが、バチカン(ローマ法王)は参拝を認めています。
靖国神社へ公式参拝をした国は
・インドネシア・スリランカ・タイ・ インド・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・ロシア・ フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア・エジプト・チリ・ブラジル・ イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア・アルゼンチン・トンガ・スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等、
(これを知らない合祀者の遺族がいるとか・・・)
台湾の遺族が合祀に反対しているという事についてですが、
その人達は中国の支援を受けて動いている活動家です。
【反日の台湾女性議員ら靖國神社でもみ合い】
http://www.youtube.com/watch?v=gmdDRaH7ghs
世界各国は、
「いかなる国家も、その国家のために命を捧げた国民に対して敬意を払う権利と義務がある」
という共通認識を持っています。
ドイツの謝罪についてですが、多分↓の事だと思います。
他にもドイツ首相のワイツゼッガーが謝罪していますが、その理由も↓と同様です。
「ヴィリー・ブラント」 (ドイツ連邦共和国 第4代首相)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88
(1970年には訪問先のポーランドの首都ワルシャワで、ユダヤ人ゲットー跡地で跪いて献花し、ナチス・ドイツ時代のユダヤ人虐殺について謝罪の意を表した)
この類の問題では、ドイツの謝罪と比較する意見が必ず出てきますが、↓の理由で日本と比較する意味はありません。
跪いた理由については、後に本人が手記で↓のように説明しています。
(跪きに)否定的なコメントをする人もいましたが、それなら私は問います。ドイツ首相にとって、ワルシャワ・ゲットーがあったところ以外のどこで、責任の重荷を感じ、その責任に由来する罪の償いを試みられるというのでしょうか!」
↑から、謝罪はホロコーストについてのみで、戦争自体については、謝罪などしていません。
ドイツは、戦争は犯罪ではないという認識から、ホロコースト以外の謝罪はしておらず、交戦国と講和条約も結んでいません。
当時の国際法でもそのように定義しており、世界の国々もそう考えていました。
更に、ドイツは、ホロコーストは、ナチスという政党の行為という見解で、国家の行為とは認めていません。(これは、ワイツゼッガー氏も同様の見解です)
そして、ホロコーストですが、国際法が定める通常の戦争犯罪とは、別のカテゴリーとして扱われています。
(実は、ホロコーストには証拠がありません。その為に、連合国の捏造だという説もあります)
日本は中韓にホロコーストは行っていません。
以上の事から、日本がドイツを見習うとどうなるでしょうか?
質問者様の歴史観完成に これらの事実が何かのお役に立てばと思います。
物事は見る角度が変われば答えも変わると言う意見もありますが、それは事実に対する認識の違いに過ぎません。
私は、自分の都合と願望で、事実そのものを無視したり捏造する行為を、
【物事は見る角度が変われば答えも変わる】
などと言い換える人の知性と国籍を疑います。
「戦争が始まり最も早く葬り去られるものの名を真実と言う」
中韓の行為が私たちに教えてくれる事はあまりにも多すぎるし また残酷でもあると思います。
回答1:違います。
イスラム諸国は公然と宗教による政治を行っていますが、それらの国々には非難をしていません。
彼等の表向きの理由は、いわゆるA級戦犯が合祀されていると思っているからです。
しかし、彼等のその認識は間違いです。
国民はそれらを信じて非難していますが、
政府は非難自体が目的ではなく↓の理由があります。
:>結局は憲法違反行為・人道的行為とは無縁の、ただ反日感情が募った結果の出来事なのでしょうか?
回答2:違います。
あの国の国民の反日感情は事実ですが、
政府にはその他に、内政の失敗への世論の視線を逸らしたり、それを言うことで日本から譲歩や援助を引き出す目的もあります。(その為に反日教育をしています)
今の日本にいわゆるA級戦犯はいません。
そもそも、彼らは最初から犯罪者ですらありませんでした。
それに、彼等が冤罪で処刑された事はことは、裁いた側の連合国も認めており、
彼らを裁いた東京裁判も、裁判ではなく戦勝国による私刑であった認識しています。
日本は講和後に、彼等元A級戦犯の名誉回復のために様々な法的措置を行い、実質的に彼らの名誉と権利の回復を行っています。
服役中の死亡は「公務死」、逮捕者は「抑留又は逮捕された者」とし、恩給や社会的な権利も復活させています。
その後、関係国(中国含む)に働きかけ理解を得て、いわゆる戦犯は赦免され、公的な名誉も回復します。
そして、当時の日本国民の大多数は、これらの処置を支持していました。
この時点で、いわゆる戦犯は存在しなくなりました。
未だにこの呼称を使うことは彼等を侮辱する行為であるので、安易に使用している方は気をつけていただきたいと思います。
以上から、中・韓の主張は全く意味がありません。
この件では、天皇陛下や閣僚が参拝(陛下の場合は親拝)しない理由を、日中国交正常化の為とか歪曲している意見が出ますが、
国交正常化後も参拝しています。
中韓はそれについて何も言っていません。
いわゆる元A級戦犯(嫌な言葉ですね)合祀の時も、中韓も何も言っていません。
昭和53年に「戦争による公務死亡者」が、靖国神社の合祀基準に追加され合祀され、元A級戦犯がこれにより合祀されました。
その後も陛下は親拝されています。
陛下や首相が靖国に行かなくなった理由と経緯ですが、
以下のように日本国内の反日団体が騒いで、中国を煽ったのが原因です。
1:昭和50年、昭和天皇がいつも通り靖国神社を親拝します。
2:社会党がこれを問題化し、それが原因で天皇陛下は靖国親拝ができなくなりました。
3:昭和60年、中国が首相の公式参拝を抗議。→仲曽根首相は参拝を止めました。
これ以降、マスコミが靖国参拝を騒ぐようになりました。(当時の国民は参拝に反対していません)
これらの騒ぎに拠って、中韓に靖国は強請りのネタになると思われてしまいました。
合祀されていない軍人がるという指摘ですが、彼らは戦死していません。
自分の都合での自殺や退役後の死亡は合祀基準にありません。
実際、日本海海戦の英雄である東郷平八郎は退役後の死亡である為に、靖国神社には合祀されていません。
>彼らが怒る理由は「韓国・中国人を沢山虐殺した無法者を祀り上げるなんて言語道断」なんて言いたいとは分かります。
違います。
だとしたら、中国の歴代王朝の皇帝の建国の業績を讃えるのも言語道断です。
そして、世界の歴史上の全ての英雄は人殺しの略奪者です。
実は、中国の王朝交代は、国の中での権力者が変わったのではありません。
前の国を滅ぼして、違う民族が違う国を作ると言うことです。
そして、その度に民族虐殺が起っています。
質問者様が何を考えて「無法者」「虐殺」と言っているか知りませんが、
戦争=無法者による殺戮
だと思っているのでしょうか?
戦争時の「戦闘」で兵士が敵国の兵士を何人殺しても「虐殺」ではありません。
それに、日本ほど国際法を守って戦争をした国はありません。
>韓国が日本の植民地だった時代に統治者?の日本人を殺害しようとした人が切手か何かにもなっていた様な気がします。
まず、日本は韓国を侵略して植民地にはしていません。
自力で国家の運営ができず、国家を破綻させた韓国が、日本に併合による救済を求め、
日本がそれを受け入れただけです。
世界もこの併合は、両国の合意に基づく平和的なものだと評価しています。
併合中も虐待や略奪をしてはいません。
強制連行や、従軍慰安婦や、創氏改名の強制は、事実ではありません。
そもそも当時の朝鮮は↓のような世界でも最貧国で、植民地しても得るものは何もありませんでした。
日本が併合したのは、放置するとロシアが併合してしまうからです。
【朝鮮半島の真実】
http://www.youtube.com/watch?v=tR2zF5tZT7s
切手の件は桜田門事件でしょうか。
だとしたら、犯人は李奉昌です。(金九と安重根は本当に殺していますし)
【李奉昌】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E5%A5%89%E6%98%8C
(1932年1月8日に桜田門外で昭和天皇の暗殺を試み失敗。同年10月10日、市ヶ谷刑務所にて処刑された。
中略
大韓民国第330号史跡孝昌公園にも像と墓が建てられている。1962年には、大韓民国政府から建国勳章大統領賞を追叙され、1992年には逝去60周年を記念する百ウォン切手が発行された。)
靖国の世界の認識ですが、バチカン(ローマ法王)は参拝を認めています。
靖国神社へ公式参拝をした国は
・インドネシア・スリランカ・タイ・ インド・ドイツ・スイス・フィンランド・ポーランド・ルーマニア・ロシア・ フランス・イタリア・リトアニア・スロベニア・エジプト・チリ・ブラジル・ イスラエル・トルコ・アメリカ・オーストラリア・アルゼンチン・トンガ・スペイン・ペルー・ベトナム・カンボジア・シンガポール・台湾・パラオ等、
(これを知らない合祀者の遺族がいるとか・・・)
台湾の遺族が合祀に反対しているという事についてですが、
その人達は中国の支援を受けて動いている活動家です。
【反日の台湾女性議員ら靖國神社でもみ合い】
http://www.youtube.com/watch?v=gmdDRaH7ghs
世界各国は、
「いかなる国家も、その国家のために命を捧げた国民に対して敬意を払う権利と義務がある」
という共通認識を持っています。
ドイツの謝罪についてですが、多分↓の事だと思います。
他にもドイツ首相のワイツゼッガーが謝罪していますが、その理由も↓と同様です。
「ヴィリー・ブラント」 (ドイツ連邦共和国 第4代首相)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88
(1970年には訪問先のポーランドの首都ワルシャワで、ユダヤ人ゲットー跡地で跪いて献花し、ナチス・ドイツ時代のユダヤ人虐殺について謝罪の意を表した)
この類の問題では、ドイツの謝罪と比較する意見が必ず出てきますが、↓の理由で日本と比較する意味はありません。
跪いた理由については、後に本人が手記で↓のように説明しています。
(跪きに)否定的なコメントをする人もいましたが、それなら私は問います。ドイツ首相にとって、ワルシャワ・ゲットーがあったところ以外のどこで、責任の重荷を感じ、その責任に由来する罪の償いを試みられるというのでしょうか!」
↑から、謝罪はホロコーストについてのみで、戦争自体については、謝罪などしていません。
ドイツは、戦争は犯罪ではないという認識から、ホロコースト以外の謝罪はしておらず、交戦国と講和条約も結んでいません。
当時の国際法でもそのように定義しており、世界の国々もそう考えていました。
更に、ドイツは、ホロコーストは、ナチスという政党の行為という見解で、国家の行為とは認めていません。(これは、ワイツゼッガー氏も同様の見解です)
そして、ホロコーストですが、国際法が定める通常の戦争犯罪とは、別のカテゴリーとして扱われています。
(実は、ホロコーストには証拠がありません。その為に、連合国の捏造だという説もあります)
日本は中韓にホロコーストは行っていません。
以上の事から、日本がドイツを見習うとどうなるでしょうか?
質問者様の歴史観完成に これらの事実が何かのお役に立てばと思います。
物事は見る角度が変われば答えも変わると言う意見もありますが、それは事実に対する認識の違いに過ぎません。
私は、自分の都合と願望で、事実そのものを無視したり捏造する行為を、
【物事は見る角度が変われば答えも変わる】
などと言い換える人の知性と国籍を疑います。
「戦争が始まり最も早く葬り去られるものの名を真実と言う」
中韓の行為が私たちに教えてくれる事はあまりにも多すぎるし また残酷でもあると思います。

