The Simultaneous World

国語の授業に意味はあるの?

あります。

複雑で冗長な文章を読みこなす為の訓練を怠らないで下さい。

日本語の精緻で厳密な言葉遣いなどは真剣に身に付けて置いて下さい。

何故ならば、貴方が社会に出た時に貴方の上司や貴方の顧客は、

自分は平然と「複雑で冗長な文章」で命令・注文を寄越す癖に、

貴方に対しては「日本語の精緻で厳密な言葉遣い」を強要するからです。

恐ろしい事に、これは事実です。

貴方は高度な読解力と高度な解説能力を要求されます。

国語教師には一定の解説力と読解力で貴方に接してくれていますが、

貴方の近い未来の顧客や上司にはそんな知能はありません。

貴方は国語力一つで孤独な戦いを強いられます。

最高裁で、Winnyの金子勇氏の無罪が確定した。彼には情報通信政策フォーラムでも話してもらったが、ここに至るまでの7年は長すぎた。日本のP2P技術は、もう壊滅してしまった。

本書を読めばわかるように、Winnyはクラウド・コンピューティングの先駆だった。転送するファイルを途中のノードに蓄積して負荷を分散する技術は、その後の海外のP2Pクライアントにも使われ、SkypeはP2Pによって低価格の電話を実現した。

池田信夫 blog : Winny事件で日本が失ったもの - ライブドアブログ

うーん…。これはあまりに間違いだらけでツッコムのに大変だ。

P2P技術は別に日本だけで「壊滅」したんじゃなくて、違法ファイル交換以外では世界中で絶賛「壊滅」中だよ。別に京都府警が「壊滅」させたんじゃなくて、放っといても「壊滅」するものだったんだよ。結局、P2Pは時代の徒花だったんだよ、BitTorrentやJoostも含めて。

その「壊滅」の原因は大容量回線が世界的にうまく行き渡ったことと、CDN業者が競争してCDNの使用料が低価格になったことにあって、それらの環境変化によってP2Pという低品質な通信手段を必要としなくなったんだよ。Skypeだってノードサーバーを世界中に配備し、P2Pにあまり依存しない体制を積極的に採用したから飛躍的に通信品質がよくなった。P2Pは過渡的なプアマンズコネクティビティとしての役割でしか生きられない運命だったんだ。もちろん、貧乏人の違法ファイルの交換を除いても、アフリカなどの通信回線が細い地域での利用や、wikileaksのような国家に縛られない組織が情報のセキュリティ手段として利用することなどに、P2Pは生き残るかもしれないけれど。

あと、P2P技術と現在のクラウドコンピューティングはほとんど関係しない。たしかに現在のクラウドコンピューティングや大規模計算環境でもP2Pはつかわれているのだが、それはアプリを分散デプロイするときだけだ。また、Winnyがあってもなくても、分散デプロイはBitTorrentなどの他のP2Pでやられているから、Winnyはまったくもって「先駆」なんかじゃない。この記事にあるように、クラウドコンピューティングをネット上の単なる分散処理に解釈してP2PやWinnyをそこに含めて煽るやり方はあまり感心しないね。

(via kashino)

ノビー氏のIPv6批判の論文(2001年)をふと思い出してしまった。これも突っ込みどころが多すぎて話題になった記憶が。
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/02012500.html  

(via burnworks)

昔、ウェブの制作会社にいたころ、
深夜家に帰れない女性社員達が現実逃避のために
OLごっこをするときがあった。
OLはきっとこういう会話をしているのだろう、
と推定してしゃべりあう。

「まだ水曜かあ、早く週末ならないかな~」
「金曜日はどこへ食べに行こうか?」
「パスタがいいな」

納期が来週月曜で絶対金曜日帰れないことを
知っている彼女たちの会話に、私は陰ながら泣いた。
きっと俺はミュージシャン : OLの条件 (via aji) (via soulboy) (via noboko) (via neknee) (via kazcorp) (via hsmt) (via mxcxrxjapan) (via quote-over100notes-jp) (via vmconverter) (via gkojax) (via yaruo) (via shortcutss) (via pechiyon) (via ibi-s)
149 名前: サギフエ(長崎県):2010/05/10(月) 13:32:40.29 ID:3wur9uBY

ロシア人の日本人分析

・外国の批判に傷つけられやすい国民性。外国人からの風評に過敏に反応し、動揺しやすい。

・諸外国を一つの「外」に見立て、また常に1国VS1国で見る。海外の国々を「ひとつ」に
単純化するため、互いが互いに対立する複数国の中でバランスをとるという考え方が不得意
である。「全体」VS「日本」という図式の中で、自意識過剰な反応や被害妄想になりやすい。

・戦争中は非常に攻撃的で強硬だったのに、戦後はお人好しなまでに従順でおとなしくなるなど、
外国に対するコンプレックスが大きく、外国人は特殊であり、同国人へとは違った反応をする。

・自国の連続性という意識が希薄で、歴史はあまり重んじられず、変わり身が早い。

・日常の生活術として「交渉術」を必要としない国民性で、幼い頃から交渉術を学習する諸外国と
違い、外交交渉はいつも後手に回り、交渉下手さが著しい。

・年一回おさい銭を放るのと葬式仏教だけで宗教を片付ける現実主義。来世という考え方が理解
できない。

・清貧の思想。質素を好み、「穢れ」を取り払う「浄化」嗜好から清潔を心がける。たたみマットの
清潔さは明治の欧州各国使節団を驚かせた。
【姫島村】

村長選挙が1957年以降、一度も実施されていない村。
全国でも稀に見ぬ状態となっている。

前村長は藤本熊雄であり、現村長は前村長の長男の藤本昭夫。
藤本家が姫島村を55年も支配している状態となっている。

姫島村には村長選・村議選共にポスター掲示条例が存在せず、
村長は告示日にも遊説をせずに通常通りの公務を行なっている。


最後の選挙が行われた時、
姫島村を二分するほどの熾烈な戦いとなった。

藤本家が勝利し、破れた岩本家は姫島村から追放。
その他支援者も姫島村から追放されることとなった。


姫島村の学校では、
藤本家と関係のある子供はみんなのリーダーであり、
先生も藤本家には逆らえない状態となっている。

どんなに募集掛けたって人が来ない。

その理由は分かってる、賃金が安いからだ。

ある一流ラボに留学した知りあいがいた。
うつっていきなり非常に面白い現象を発見した。ボスは大興奮し色々なところで宣伝した。
しかし、その知りあいは最後の詰めのデータがどうしても良い結果にならなかった。
まわりに相談すると、間接的に捏造することを勧められたという。そうやって皆ポジションを得るんだよ。と。
でも、本人は捏造などしなくても証明できると信じてコツコツ実験を続けた。
ボスからはプレッシャーが相当かかったけども。
そして、彼は確信した。最初に見つけた面白い現象がアーティファクト、見込み違いであったと。
そこから彼はボスを説得するために、ボスがたてた魅力的なモデルを否定するために、データをためていった。
最終的にボスを説得することができた。
彼は7年在籍した。捏造すれば簡単にでたであろうCNSは1つも出せなかった。
そして、日本に戻っていった。
再びポスドクとして。高齢ポスドクとして。

どうしてこうしたちゃんとした研究者が評価されないのでしょうか?

論文がでてないからでしょうか?でも彼は論文がゼロではありません。Natureはありませんが。

彼は何も言わないけども、僕には残念でならない。
せめて日本で教員としてのポジションがあったらよかったのに。
こういう苦労をしてきた人だからこそ、学生は多くのことを学べる。
捏造したデータでNatureだして悪意がなかったなんて言ってる奴に比べたら本当の意味での研究能力も教育能力も遥かに上だと思いませんか?

僕は悔しいね。心から悔しい。
ibi-s:

考えるフリはもう止めよう!考えたいなら頭ではなく手を動かせ!

11 名前: ラミーノーズ・テトラ(dion軍)[sage]

投稿日:2010/06/30(水) 11:49:39.03 ID:Ww2kmVgp
バブルのときって会社の説明会出ればそ れが内定式になるんだろ
どんだけ〜



167 名前: イレズミコンニャクアジ(関東・甲信越)[] 投稿日:2010/06/30(水) 14:18:32.45 ID:TeYUE0UJ
»11
さ すがにそれはなかった。
俺は日大だったが、アパートのポストが毎週溢れるくらい、会社からの案内状が来てた。
早慶以上だと、毎日段ボール 箱に溢れるくらい来てたそうな。

俺も一部上場企業3つから内定を貰ったが、最初の会社の内定式に出たところ、料亭旅館に一週間軟禁された w
それでその後内定が出た(留守電、郵便物で判明)本命の会社の内定式に行けず、結局最初の会社に入ってしまった。




16

名前: ガー(長屋)[] 投稿日:2010/06/30(水) 11:50:42.36 ID:Seri8yn9
こんな生活してきた奴らに上から使われて いると思うとヘドが出る